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文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品、および高松メディアアート祭コンペティションに選出

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文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品、および高松メディアアート祭コンペティションに選出

弊社代表 荒川・阿部、インフォバーンメンバーらによるVR作品『Polyphonic Drawing』が、文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品、および高松メディアアート祭コンペティションに選出されました!


本作は音と連動した3Dドローイングアプリケーションであり、「人間の動作に新しい意味を与える」というテーマに取り組んだ作品となっています。

VRヘッドマウントディスプレイのOculus RiftとモーションセンサのLeap Motionを組み込こみ、指で空間に軌跡を描くことで絵と同時に現れる音を楽しむことができます。

  1. 指で描く動作にフィードバックが拡張されて返ってくること
  2. 簡単、かつ心地よく体験できること
  3. タイムラグはNG

以上、3点が特に留意したコンセプトです。

今後もテクノロジーを積極的に利用しながら、モフらしいインターフェースの考え方を体現できるよう取り組んでいきたいと思います。

作品スチル

19回文化庁メディア芸術祭 エンターテインメント部門 審査委員会推薦作品 選出
高松メディアアート祭 コンペティション入選


・作品タイトル
『Polyphonic Drawing』

・作者
荒川健司(株式会社モフ)
阿部奈々子(株式会社モフ)
木継則幸(インフォバーン
辻村和正(インフォバーン
可兒健城(インフォバーン
山屋 健


《コンペ・フェス概要》

・文化庁メディア芸術祭
アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門において優れた作品を顕彰するとともに、
受賞作品の鑑賞機会を提供するメディア芸術の総合フェスティバル。(主催:文化庁メディア芸術祭実行委員会)
http://festival.j-mediaarts.jp


・高松メディアアート祭
高松の特徴的な産業とクリエイティビティを結びつけ、新たな波及効果を生むことを目指すフェスティバル。
今回は「Diversity(多様性)」をテーマに、メディアアートのコンペティションを実施。(主催:高松メディアアート祭実行委員会・高松市)
http://www.maf-takamatsu.jp/


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