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【モフカルチャー通信 Vol.02】
 モフの本棚

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【モフカルチャー通信 Vol.02】<br> モフの本棚

モフカルチャー通信、今回のご紹介は「モフの本棚」についてです。
モフの本棚は執務エリアから会議室への廊下の壁に取り付けられています。本棚と言いつつ、書籍以外にも色々置いてあります。

1.蔵書スペース

モフの現在の蔵書は、社員が会社に置いている本も含めて613冊あります。 定期購読をしているナショナルジオグラフィックや、新しく購入した本、たまに図書館で除籍された本を頂いて来ることもあります。個人で会社に置いておきたい本も受け入れているため、一般書も多いです。

バックヤードにはマンガや絵本などがあります。これはデザインの参考にするために置いています。(という名目)

弊社は読書をする人間がほとんどいないので、なかなか本の話にならないのが残念なところです。。

2.おすすめコーナー/蔵書検索コーナー

通常は新しく購入した本が置かれていますが、たまに展覧会の案内や、映画のパンフレットが飾られたり。本にこだわらず、色々なコンテンツに触れられるようにしています。ここは完全にナトリの独断で置いています。

蔵書検索コーナーでは、アプリの「Delicious Library 3」を使っています。

蔵書管理はルールを決めてやっているため、そのうちご紹介できたらと思います。

3.おもちゃ/モフカフェコーナー

前回にご紹介した「モフカフェ」のスペース。ちょっとしたスペースですが、ここでお客さまのコーヒーの準備をしています。将来的にはここにモフマグカップが並ぶ予定です。再度ここで書いておけば実現するかなって。

そして誰が集め始めたのか(大体社長なんですけど)、フィギュアやボードゲームがあります。 台湾で仕入れた、どこかで見たことのあるヒーローっぽいのも。

ボードゲームは忘年会などみんなが集まった時に遊んでいます。

4.モフで作った作品

モフで作った作品を展示する場所もあります。弊社はWebの仕事が多いですが、最近ではプロトタイプも作っています。こうやってお見せできるものは飾っています。

ちなみに一番左の鏡の前にあるオブジェは、弊社の高石とアルバイトの森田が試作した、杉原厚吉先生のシリンダーイリュージョン(Ambiguous Cylinder Illusion)です。

なんと見ている角度によって形が異なります。

そして真ん中は高石・森田が制作した「おちょくり貯金箱」です。以前、Facebookにも動画をアップしたことがありますが、そのアップデート版になります。今回はオシャレなインテリアになりました。

実物を見たいという方、お気軽に弊社へ遊びに来てください。

本棚と呼んでいますが、おもちゃやら、作品展示をしています。 そのうちオシャレにリニューアルしたいと思い、現在予算取り中です。お客さまにご来社頂いた時、楽しんでもらえるよう工夫していけたらと思います。

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